Bluetoothイヤホンの選び方|Bluetoothバージョンの違いもわかりやすく解説
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この記事でわかること
- Bluetoothイヤホンを選ぶときの基本
- Bluetoothバージョンの違い
- Bluetoothの数字と音質の関係
- 有線イヤホンとワイヤレスイヤホンの使い分け
- ミツケタ屋で選べるワイヤレス製品
ミツケタ屋では有線イヤホンを多くご紹介していますが、実はワイヤレス製品も取り扱っています。
通勤中や移動中、家事をしながら音楽を聴きたいときなど、ケーブルのないワイヤレスイヤホンはとても便利です。
一方で、ワイヤレスイヤホンを選ぶときに少し分かりにくいのが、Bluetoothのバージョンです。
Bluetooth 5.0、5.2、5.3、5.4……。
数字が並んでいると、「新しい方が音が良いの?」と思う方も多いかもしれません。
この記事では、Bluetoothバージョンの違いと、ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイントをやさしく解説します。
Bluetoothとは?

Bluetoothは、スマートフォンやイヤホン、スピーカーなどを無線でつなぐための通信規格です。
ワイヤレスイヤホンでは、スマートフォンからイヤホンへ音声データを送るために使われています。
ケーブルを使わずに音楽を聴けるのは、このBluetooth接続のおかげです。
Bluetoothバージョンの違いとは?

Bluetoothには、5.0、5.2、5.3、5.4のようなバージョンがあります。
基本的には、数字が新しいほど通信の安定性や省電力性能、接続機能などが改善されています。
ただし、Bluetoothのバージョンだけで音質が決まるわけではありません。
イヤホン本体の設計、対応コーデック、ドライバー、チューニング、装着感なども音の聴こえ方に関係します。
Bluetoothバージョンの違いをざっくり比較
| 項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 通信の安定性 | 新しい規格ほど改善されている傾向があります |
| 省電力性能 | バッテリー持ちに関係する場合があります |
| 遅延 | 動画やゲームでは気になることがあります |
| 音質 | バージョンだけでなく、コーデックやイヤホン設計も重要です |
Bluetoothの数字が新しければ音が良い?
結論から言うと、Bluetoothバージョンの数字だけで音質は決まりません。
たとえば、Bluetooth 5.3だから必ず高音質、Bluetooth 5.0だから音が悪い、というわけではありません。
音質には、イヤホン本体の設計や音作り、対応コーデック、耳へのフィット感なども大きく関係します。
Bluetoothバージョンは、音質そのものというより、接続の安定性や使いやすさを見るための目安と考えると分かりやすいです。
ワイヤレスイヤホンの選び方|使い方に合わせて選ぼう
ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、Bluetoothバージョンだけでなく、使い方に合っているかを見ることが大切です。
- 通勤や通学で使うか
- 長時間使いたいか
- 通話やオンライン会議にも使うか
- 左右完全ワイヤレスが良いか
- 首にかけられるセミワイヤレスが良いか
- イヤホンではなくスピーカーで楽しみたいか
自分の使う場面を先に考えると、選びやすくなります。
完全ワイヤレスとセミワイヤレスの違い

ワイヤレスイヤホンには、左右のイヤホンが完全に分かれた「完全ワイヤレス」と、左右のイヤホンがケーブルでつながった「セミワイヤレス」があります。
完全ワイヤレスは、ケーブルがないためすっきり使えるのが魅力です。
一方で、セミワイヤレスは使わないときに首にかけやすく、落下が不安な方にも扱いやすいタイプです。
どちらが上というより、使う場面や好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
有線イヤホンとワイヤレスイヤホン、どちらが良い?

有線イヤホンとワイヤレスイヤホンは、どちらが上というより、使い方が違います。
音楽をじっくり楽しみたいときや、遅延をできるだけ減らしたいときは有線イヤホンが向いています。
一方で、移動中や作業中にケーブルを気にせず使いたいときは、ワイヤレスイヤホンが便利です。
| 使い方 | おすすめ |
|---|---|
| 音楽をじっくり聴きたい | 有線イヤホン |
| 移動中に手軽に使いたい | ワイヤレスイヤホン |
| 動画やゲームの遅延を減らしたい | 有線イヤホン |
| 家事や作業中に使いたい | ワイヤレスイヤホン |
ミツケタ屋では、有線イヤホンもワイヤレス製品も取り扱っています。
使う場面に合わせて選んでみてください。
ミツケタ屋で選べるワイヤレス製品
BTW-A3800(H)|初めてのワイヤレスイヤホンにも
BTW-A3800(H)は、日常使いしやすいBluetoothイヤホンです。
ケーブルを気にせず使いたい方や、通勤・通学・作業中に手軽に音楽を楽しみたい方に向いています。
カスタムプリントにも対応しているため、オリジナルイヤホンとして楽しむこともできます。
セミワイヤレスピヤホン2|首にかけられる安心感
セミワイヤレスピヤホン2は、左右が完全に独立したタイプではなく、左右のイヤホンがケーブルでつながったセミワイヤレスタイプです。
使わないときは首にかけておけるので、完全ワイヤレスイヤホンの落下が不安な方にも安心です。
ワイヤレスの便利さを取り入れつつ、扱いやすさも重視したい方に向いています。
イヤホンだけじゃない|Bluetoothスピーカーという選択肢
HSE-BN8000-K/Mは、耳をふさがずに音を楽しめるオンイヤースピーカーです。
イヤホンのように耳の中へ入れず、周囲の音も聞きながら使えるのが特徴です。
家の中で音楽や動画を楽しみたいとき、周囲の音も聞きながら使いたいときに便利です。
どれを選べばいい?用途別の見方
| 使い方 | おすすめ |
|---|---|
| まずは手軽にワイヤレスイヤホンを使いたい | BTW-A3800(H) |
| 落下が不安、首にかけて使いたい | セミワイヤレスピヤホン2 |
| 耳をふさがずに音楽を楽しみたい | HSE-BN8000-K/M |
| 音楽をじっくり楽しみたい | 有線イヤホン |
よくある質問
Q. Bluetoothのバージョンが新しいほど音質は良いですか?
A. Bluetoothバージョンの数字だけで音質は決まりません。
接続の安定性や省電力性能の目安にはなりますが、音質にはイヤホン本体の設計や対応コーデック、装着感なども関係します。
Q. ワイヤレスイヤホンと有線イヤホンはどちらがおすすめですか?
A. 使い方によって異なります。
移動中や作業中はワイヤレスイヤホンが便利です。音楽をじっくり楽しみたい方や、遅延を減らしたい方には有線イヤホンもおすすめです。
Q. 完全ワイヤレスとセミワイヤレスはどう違いますか?
A. 完全ワイヤレスは左右のイヤホンが独立したタイプです。
セミワイヤレスは左右のイヤホンがケーブルでつながっており、首にかけやすいのが特徴です。
Q. Bluetoothのバージョンはスマートフォンと合わせる必要がありますか?
A. 基本的には合わせる必要はありません。
現在販売されているスマートフォンの多くはBluetooth 5.xに対応しているため、Bluetooth 5.x対応イヤホンなら通常はそのまま接続して使えます。
なお、Bluetoothの新しい機能は、スマートフォン側も対応している場合に利用できます。
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有線イヤホンの良さについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
スマホとの接続方法については、こちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ|ワイヤレスも、有線も、使い方に合わせて選ぼう
Bluetoothイヤホンは、ケーブルを気にせず使える便利なアイテムです。
Bluetoothバージョンは、接続の安定性や省電力性能を見る目安になります。
ただし、音質はBluetoothの数字だけで決まるわけではありません。
イヤホン本体の設計や装着感、使う場面も大切です。
有線イヤホンには有線の良さがあり、ワイヤレスイヤホンにはワイヤレスの便利さがあります。
ミツケタ屋では、有線イヤホンだけでなく、ワイヤレスイヤホンやオンイヤースピーカーも取り扱っています。
自分の使い方に合った1台を選んで、音楽をもっと気軽に楽しんでみてください。